カテゴリー
熱中症講座

芦屋の障がい福祉について知るイベントにて発表

芦屋市社会福祉協議会で開催された「まるっと説明会」は、芦屋の障がい福祉を『まるっと』知ることができる展示イベントです。今回、高校3年生のボランティア委員が7月に参加した農福連携の活動について報告しました。

7月に農福連携に取り組んでいる事業所へ赴き、障がい者の方々と一緒に農業に取り組んだ経験を発表しました。協働することで初めて知ったことも多く、障がいを持つ方と直接協働する仕組みが社会にもっと必要だと提言しました。

当事者に話を聞くことの大切さが強調され、自らの興味や関心を行動に移していくことが大切であるというメッセージが込められています。このイベントを通じて、参加者が社会問題に関心を持ち、積極的な行動を起こすきっかけになることを期待します。

カテゴリー
スマホ講座 活動発表

第4回高校生ともしびボランティア顕彰助成決定

第4回高校生ともしびボランティア顕彰助成を授与することが決定しました。高校生ともしびボランティアは「若者のボランティア人材の育成」を実現すべく、公益財団法人コープ灯火ボランティア復興財団が行なっている取り組みです。

甲南ボランティア委員会のスマホ講座が高く評価され、今回の授与となりました。今後ともスマホ講座を継続し、地域社会に貢献していきます。

カテゴリー
熱中症講座

熱中症講義
大塚製薬

6月21日 
大塚製薬様による
熱中症講義を受講しました。

ZOOMにて大塚製薬株式会社岩原様から熱中症の原因、水分補給の重要さ、体温調節の仕組みなどについてお話しいただきました。高校2年生6名が参加しました。

新しい熱中症対策「プレクーリング(活動前に体の深部を冷やす)」や「アイススラリーの摂取(細かい氷の粒子が液体に分散している状態の飲み物を摂る)」を知り、熱中症に対する理解が深まりました。7月末に芦屋市の高齢者を対象に熱中症講座をすることが決まっているので、この講義を参考に興味深い講座にしていきたいと思います。ご協力いただいた大塚製薬株式会社岩原様ありがとうございました。

参加した生徒の声

・熱中症の講義を聞くのは2回目ですが、忘れていたことが多くあり、非常に参考になりました。

・大塚製薬といえばポカリ、オロナミンCだけだと思っていたが、他にも面白い商品がたくさんあることに気がついた。体調管理をするために他の大塚製薬の製品を試し、常備しておこうと思う

・熱中症について特に講座として聞いたことがなかったので、色々知れてとてもためになった。特に深部体温を調節するという考え方が興味深く、自分がやっているスポーツにおいても応用できそうだ。