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スマホ講座

スマホ講座 茶屋之町

47回目のスマホ講座が3月8日芦屋市茶屋之町集会所にて開催されました。

この4月より高校生になる中学3年生が4名初めてスマホ講座に参加しました。初々しい講師の姿に、参加した8名の受講者の方も自然と笑みが溢れます。

初参加の生徒の感想

「スマホ講座をしてみて、コミュニケーション能力が上がり、人に教えることの大切さも改めて気がつきました。」

「私はこの講座に参加して人が困っていたら助けることは改めて大切なことなんだなと実感しました。
これからも人の役に立つことをし、徳を積んでいきたいです。」

「スマホ講座だからみんなスマホの事をほとんど知らないと思っていたけど結構難しい事を言われたりしたので僕も勉強になりました。みんなすごく優しい方だったので楽しかったです。」

「スマホ講座に参加し、最初は緊張しながらも、順調に教えることができた。教えながら、普段の操作を言語化する難しさを実感した。結果的に講座は成功し、次回は言語化を意識して臨みたい。」

中学3年生は初めてのスマホ講座で緊張している反面、人に教える体験に楽しさを感じていました。一緒に参加した講師の高校生も自分が初参加した時のことを思い出し、初心に立ち返っている様子でした。

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スマホ講座

スマホカフェ交流会

芦屋市各地で行われてるスマホ講座について語る会に参加しました。甲南ボランティア委員長も含め、4名の方から事例紹介がありました。その後グループに分かれ、情報共有を行いました。様々な形態で芦屋各地でスマホ講座が広がっていることが分かり、活動の参考になる点が多々ありました。

この会を主催していただいた芦屋発信玉手箱の方々ありがとうございました。

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スマホ講座 茶屋之町

45回目のスマホ講座です。茶屋之町とは35回目となりました。2000年から始めて、のべ350名以上の方々が参加されています。

高校3年生にとっては最後のスマホ講座となり、皆でスマホ講座での思い出を共有しました。

「スマホ講座でお会いした高齢者の方に、玉音放送を聞いた時の話なども聞いてきた。教科書に書いてある内容を生き証人として実際にお話を聞く機会が沢山あったことに感謝している。」

「スマホ講座が、普段なんとなく頭で思っていることを言語化する良いトレーニングの場となった。結果として、自分の表現力を鍛えることができ、いろんな人と話をすることが苦にならなくなった。」

「家と学校の往復だけでは得られない沢山のものを得ることができた。自分の殻を破ることができた。」

スマホ講座は、高齢者の方に感謝されることが多いですが、高校生も高齢者に感謝していることが沢山あります。その結果、スマホ講座は双方にとって、とても居心地の良い場所になっています。

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茶屋之町
スマホ講座

12名の茶屋之町の方々を迎え、初めてのスマホ講座参加者の高校生も今回は増えました。回数を重ねるごとに顔馴染みの方も増えています。それと同時に聞かれることが、デジタルネイティブの甲南生もわからないほど、難しくなってきていることを感じています。しかし、そんな質問でも甲南生は受講生の方と一緒に解決策を模索していきます。

参加した生徒の声

「スマホ講座は誰かの困っていることを解決するので、とてもほっこりする。それと同時に昔の日本がどんなものだったか学ぶことができてとても有益な時間だ。」

「無意識に使っていることに対して、言語化する過程がまだまだ私には難しい。それには毎日使うことが大切だと感じた。そうすれば応用の段階に進むことができるようになり、他の道が広がっていくだろう。」

「本日、初参加させていただいた。祖父母も同じスマホを使っていたので簡単なところもあった。しかしWindowsに画像の転送するやり方などは知らなかったので、Windowsの方も勉強していきたい。」

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スマホ講座 茶屋之町

高齢者10名 高校生9名
9月9日14時より
芦屋市茶屋之町集会所にてスマホ講座を開催しました。

今回はスマホ講座を始めてから3周年という記念すべき会で した。この3年間で合計33回スマホ講座を実施、のべ241名の高齢者の方が参加されています。この会を3年も続けることが出来たのは、一重に皆様の暖かいご支援あってのことです。心から感謝申し上げます。

参加した生徒の声

「私は初めてスマホ講座に参加しました。スマホが使えず、高齢者が孤立化しないよう地域社会とつながる手段の一つであるスマホの活用を教授する活動となっており、とても意義のある活動と感じています。他のスマホセミナーと違い、1対1のマンツーマンで高校生が高齢者に教えるため、他の人の目を気にすることなく何でも高齢者が疑問に思ったことを聞けるのが我々のスマホ講座のメリットだと思います。また、高齢者だけでなく教えてる側の立場である高校生も、学びを多く得れる場所だと強く感じました。これからも高齢者に寄り添ったスマホ講座を尊重してこの有意義な活動を継続していきたいです。」

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スマホ講座
茶屋之町

高齢者7名 高校生7名

5月20日 14時より

芦屋市茶屋集会所にて

スマホ講座を開催しました。

茶屋之町との15回目のスマホ講座です。

15回目ともなると、常連さんが増えて、

顔見知りの方が増えた気がします。

今回もいろんなお話を交えながらスマホの使い方を

お教えしました。

初参加の高校生の声

初めて参加したこのボランティア活動は、

まさに心に響く経験でした。

高校生が地元の高齢者の方々に

スマートフォンの使い方を教えるなんて、

想像もしなかったのですが、

やってみて本当に良かったと感じています。

最初は不安と緊張がありましたが、

受講者の方々とお話をしていくうちに、緊張も解けてきました。

僕たちはスマートフォンの操作やアプリの

ダウンロード方法を教え、受講された方々からは

生活の知恵や貴重な経験を学ぶことができました。

お互いに学び合いながら、

地域の絆を深めることができたのは

本当に素晴らしいことだと思います。

今回経験したことを活かして、

今後も積極的に参加していきたいと思います。

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スマホ講座

スマホ講座
茶屋之町

高齢者5名 高校生4名


4月15日 14時より


芦屋市茶屋之町集会所にて


スマホ講座を開催しました。

茶屋之町との14回目のスマホ講座です。

14回目にもなってくると受講生の方からの質問も

レベルが高くなってきます。

例えば、「写真の保存先を変えたい」など

他にも高度な質問を沢山いただきました。

しかしそんな質問にも

皆さんに誠意を持ってお教えしていました。

参加した高校生の声

初めて参加した時は「自分にできるのかな」と

不安と緊張があったのですが、受講生の方々が優しく接して下さるので、

こちらもリラックスしてスマホについてお教えすることが出来ました。

また、スマホ講座が開かれている集会場のコミュニティもすごく暖かく、

何度でも参加したくなる雰囲気です。

そして何より自分でこのスマホ講座を通して成長したと感じる点は、

世代を越えてスマホについてお教えする際に、

できるだけ専門用語を使わず、

どんな人でもわかりやすくお教えする方法が身についた点です。

代わりにできるだけ意味が近い言葉で説明すると、

より分かりやすい説明ができます。

そしてこの様にボランティア活動は学校の授業などと違い、

自分から動かなければいけません。

しかし、自分から動いて相手を助けるというのは簡単ではないので、

スマホ講座に参加し、自分自身を成長させていきたいです。

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スマホ講座 活動発表

第4回高校生ともしびボランティア顕彰助成決定

第4回高校生ともしびボランティア顕彰助成を授与することが決定しました。高校生ともしびボランティアは「若者のボランティア人材の育成」を実現すべく、公益財団法人コープ灯火ボランティア復興財団が行なっている取り組みです。

甲南ボランティア委員会のスマホ講座が高く評価され、今回の授与となりました。今後ともスマホ講座を継続し、地域社会に貢献していきます。

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スマホ講座
茶屋之町

高校生7名、高齢者7名
12月17日
芦屋市茶屋之町集会所にて
スマホ講座を開催しました。

茶屋之町との13回目のスマホ講座です。本日をもって三年生のボランティア委員は引退となり、二年生が後を引き継ぐことになりました。講座には幹部5人が参加し、これまでの感謝を伝えさせていただきました。

三年生による感謝のことば

〈池垣〉委員会には高校一年次から参加させていただき、この一年間委員長として委員会の代表を務めさせていただきました。これもひとえに、講座に参加してくださった方々や委員の皆さんの支えのおかげです。この一年、委員長としての職務には全力を尽くして務めて参りました。Webサイトの開設、動画版スマホ講座の発展、委員会の認知度向上、これらはすべて先輩方が培ってきたものを次世代に受け継ぐためです。土台を固めることはできたかと思います。これからは後輩たちがこれらを利用し、委員会をさらなる発展に導いてくれることを期待しています。私たち三年生は引退となりますが、今後とも委員会をぜひよろしくお願いいたします。これまで支えてくださった方々、本当にありがとうございました。

〈宇都宮〉初めは部活の代わりにと軽い気持ちで入ったボランティア委員会も、今では入って良かったと思えるまでになりました。初めて参加した活動はスマホ講座で、自分の得意なことを活かしてボランティアができる経験は新鮮でした。そこからはスマホ講座を中心にボランティア活動を行い、最後のボランティアもスマホ講座になりました。これらのボランティア活動からコミュニケーション能力など自分が成長することができました。さらに、ボランティア活動を通して自分が様々な人に支えられていることを知ることができました。この経験は一生忘れないと思います。ありがとうございました。

〈草山〉最初はボランティア活動を偽善活動と思っていた私でしたが、ボランティア活動に参加する回数を重ねるうちにボランティアという本質に気づいたような気がします。実際に偽善で活動されている人もいるかもしれません。しかし、その方のおかげで助かっている人がいるのは事実です。少し視野を広げてみると、自分の考え方や価値観などが変わるかもしれません。私はそういうことをボランティアから学びました。ありがとうございました。

〈斎藤〉ボランティア活動を通じて、奉仕することの楽しさや説明することの難しさなど、さまざまなことを知りました。これらの経験は私を成長させてくれました。ありがとうございました。


〈掘木田〉甲南高校でのボランティア活動は、私にとって重要な経験となりました。企画力、調整力、実行力の基礎を先輩方や先生に教えて頂き感謝しています。誰かのためのボランティアではなく、自分の学びの場としてボランティアと関わることができ嬉しく思っています。スマホ講座では、高齢者の方と交流を重ねることにより、日々の悩みや本音を聞かせて頂きました。この経験は、私が祖父母の本音を理解できていなかった気付きになりました。ボランティアは、一方的に支える場ではなく、双方で支え合うための気付きの場だからこそ、得るものが大きいのだと思います。甲南高校ボランティア委員会でしかできない経験をさせて頂き、ありがとうございました。

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スマホ講座

スマホ講座
茶屋之町

高校生7名、高齢者8名
9月10日
芦屋市茶屋之町集会所にて
スマホ講座を開催しました。

茶屋之町との12回目のスマホ講座です。茶屋之町とのスマホ講座はちょうど2年前の2020年9月より始まりました。質問内容のレベルも高く、常連さんもいます。スマホを教える側の高校生の世代交代が進んでおり、7名中5名は高校1年生です。機種の違いに戸惑っている高校生もいましたが、みなさん誠意を込めて教えていました。

参加した高校生の声

アプリのダウンロードの仕方を説明させていただいた。ゲームがしたいという事だったので、自分がよくやっている「ねこホッピング」を紹介させていただいた。喜んでプレイしていただいたので嬉しかった。反省点はダウンロードやアカウントなどの横文字を説明する語彙力の低さだ。年配の方や5歳の子供に言っても伝わるように語彙力は磨いていかなければならないと感じた。