芦屋市各地で行われてるスマホ講座について語る会に参加しました。甲南ボランティア委員長も含め、4名の方から事例紹介がありました。その後グループに分かれ、情報共有を行いました。様々な形態で芦屋各地でスマホ講座が広がっていることが分かり、活動の参考になる点が多々ありました。

この会を主催していただいた芦屋発信玉手箱の方々ありがとうございました。


芦屋市各地で行われてるスマホ講座について語る会に参加しました。甲南ボランティア委員長も含め、4名の方から事例紹介がありました。その後グループに分かれ、情報共有を行いました。様々な形態で芦屋各地でスマホ講座が広がっていることが分かり、活動の参考になる点が多々ありました。
この会を主催していただいた芦屋発信玉手箱の方々ありがとうございました。
45回目のスマホ講座です。茶屋之町とは35回目となりました。2000年から始めて、のべ350名以上の方々が参加されています。
高校3年生にとっては最後のスマホ講座となり、皆でスマホ講座での思い出を共有しました。
「スマホ講座でお会いした高齢者の方に、玉音放送を聞いた時の話なども聞いてきた。教科書に書いてある内容を生き証人として実際にお話を聞く機会が沢山あったことに感謝している。」
「スマホ講座が、普段なんとなく頭で思っていることを言語化する良いトレーニングの場となった。結果として、自分の表現力を鍛えることができ、いろんな人と話をすることが苦にならなくなった。」
「家と学校の往復だけでは得られない沢山のものを得ることができた。自分の殻を破ることができた。」
スマホ講座は、高齢者の方に感謝されることが多いですが、高校生も高齢者に感謝していることが沢山あります。その結果、スマホ講座は双方にとって、とても居心地の良い場所になっています。
2024年9月14日にボランティア委員会の3名がINSTeMコンべンション(一般財団法人INSTeM、関大梅田キャンパス共催)に参加・出展しました。このコンべンションはリテラシーをめぐるみなさんの知恵や技法を共有し、ネットワークし、バザールのような雰囲気のなかで一緒にその可能性や課題を考えていくための場です。
小学生対象のSNS講座を実施している生徒が中心となってポスターや動画を準備し、専門的な知識やアドバイス、そして多くの同じような考えを持つ仲間にたくさん出会うことができました。
私たちの活動は概ね好評で、このような展示会に高校生が出展しているとは誰も予想しておらず、「高校生が小学生にSNSを教えるという所に時代の流れを感じ、若者の世代になっていくのだと痛感した。」などのたくさんの意見や好評価を頂きました。
INSTeM https://instem.jp
芦屋市内の3つの小学校で、ソーシャルメディア(SNS)の使い方講座を実施しました。この講座の発案者は、SNSの適切な使い方を理解していない人々が、他者の夢や命を奪うという現状に深い憤りを感じ、SNSを使用する前にそのリスクと適切な利用方法を伝えることの重要性を強く感じていました。芦屋市青少年課の協力を得て、この講座が実現しました。
講義では、一方的な説明に終始することなく、クイズやディスカッションを取り入れ、子どもたちが自ら考える時間を設けました。また、SNSのリスクを強調するだけでなく、正しい使い方を学ぶことでSNSの楽しさや利点を享受できることも伝えました。SNSを「怖いもの」ではなく、「賢く使えば楽しいもの」として捉えられるように、さまざまな工夫を施しました。
講座終了後、子どもたちの意識に変化が見られました。SNSに対する理解と関心が高まっただけでなく、私たちが想定していた以上に、多様で深い意見が数多く寄せられました。子どもたちの視点から得られた洞察を踏まえ、私たち自身もSNSに関する知識をさらに深めていきたいと考えています。
急須でお茶を入れるプロセスは心の保養になる
前回の「茶育」で、茶道に興味を持った児童が多かったことから、茶文化体験イベントを実施しました。日本茶の歴史や礼儀作法、正しいお茶の淹れ方について、小笠原流煎茶道の小笠原先生を講師としてお招きしました。
実施にあたっては、芦屋市教育委員会青少年育成課や小笠原先生、そして茶器具を貸し出していただいた甲南小学校に協力頂きました。
今回の茶道体験は、事前に申込書の付いたチラシを配布し、アレルギーの確認も行い、予約制で20名の小学生が参加しました。お茶を淹れる際は、2人1組の小グループで行い、すべての参加者が実際にお茶を淹れられる形式にしました。安全面にも考慮し、ボランティア委員や芦屋市職員の方々、計9名がサポートに入り、常に子どもたちに細心の注意を払いました。
体験的に日本文化について学べる機会は多くありません。近年では、共働き家庭や外食、核家族化の増加により家庭で食育が行われにくい状況になっているといわれています。このような現状において、学校は食育を促進するよう求められてきましたが、教員の多忙化や設備の不足、費用面の問題等から体験的に、且つ外部の講師を招き実施することは困難です。その中で、本校ボランティア委員会が主体となり学校側の負担を最小限にして実施できる体制を構築することは、非常に意義があることだと改めて感じました。
1月1日に起きた石川県能登地方を震源とする大地震より被害にあわれました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災地では、ライフラインや住居の復旧にもかなりの時間を要すると報じられており、多くの方々が避難生活を送っていらっしゃいます。甲南高校ボランティア委員会では、被害の状況を受け、募金活動を校内外で行いました。
1月18日・19日は校門前で通学中の生徒に、20日・21日はJR芦屋駅北側ペデストリアンデッキにて芦屋市民ら募金を呼びかけ、総額34万1893円が集まりました。21日にはHuMA顧問の鵜飼医師、甲南高校自治会の生徒も駆けつけ、街頭にて芦屋市民に募金を呼びかけました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
募金していただいたお金は、1月2日より能登地方にて医療支援を継続して行っているNPO 災害人道医療支援会(HuMA) に支援金として20万円、赤い羽根共同募金に義援金として残り14万1893円、それぞれ寄付させていただきます。この2つの機関を通して、能登半島地震で被災された方々に水や食べ物、衛生分野の支援、必要な医薬品や医療物資の提供等が行われます。 募金にご協力いただききありがとうございました。
校内 | 校外(JR前) | 総計 | |
1日目 | 35,535円 | 163,969円 | |
2日目 | 28,430円 | 113,959円 | |
合計 | 63,965円 | 277,928円 | 341,893円 |
発起人からの感謝の言葉
皆さまのご協力により、校内と校外を合わせて、34万1893円もの温かい支援が集まりました。募金してくださった全ての保護者の方々、生徒の皆さん、そして地域の一般の方々からの温かいご支援に心から感謝申し上げます。34万1893円という大きな金額は、能登半島地震の被災者の方々にとって希望となり、復興のための一助となるでしょう。これは皆さまの協力の共感の表れであり、その温かい心が被災地にいる方々に届くことを信じています。心より感謝を込めて、この募金活動に携わってくださった全ての方に感謝の意を表せます。ありがとうございました。
発起人 高2 伏見優輝・山田雄生
15万939円をUNESCOへ募金しました。
重大な危機に直面しているガザの子供たちを置き去りにしないために、ボランティア委員会では人道支援緊急募金活動を実施しました。11月24日、25日は校門前で通学中の生徒に、26日はJR芦屋駅北側ペデストリアンデッキにて芦屋市民ら募金を呼びかけ、総額15万9309円が集まりました。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。集めたお金は日本ユニセフ協会を通じて、水や衛生分野の支援、必要な医薬品や医療物資の提供など、ガザの子供達の命を守る支援のために使われます。
校内募金活動 | 39,588円 |
JR芦屋募金活動 | 111,351円 |
総額 | 150,939円 |
ボランティア委員会の柿田くんが、環境省主催の「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』チャレンジアワード2023」において福島県教育委員会教育長賞(優秀賞)を授与されました。
「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』チャレンジアワード2023」は、未来を担う若い世代と共に福島の未来を考える機会を創り、新しいアイデアを通じたつながりの拡大を目的に行われています。柿田くんは3年間、処理水と風評被害についてグローバル・リサーチを通じて研究し、風評被害を増やさないための活動をボランティア活動にて実施してきました。3年間で合計8回の講座が開催され、取り組みが今回の受賞につながりました。
柿田くんのコメント
この度は、輝かしい優秀賞を頂戴し誠に光栄に思います。私は、福島県における風評被害を低減させるための力になりたいと考え、3年間にわたり活動をしてまいりました。この賞をいただくことができたのは、私どもの活動にご協力いただいた皆さまのおかげです。今後もこの活動を多くの方に知っていただけるよう、最善の努力をしてまいります。
手話動画を作成
昨年より、阪神・淡路大震災後に作詞・作曲された『この町が好き』の手話動画を芦屋市社会福祉協議会様と協働で作成しています。この度、2番が完成しました。
この手話動画を用いて、芦屋市内の幼稚園では手話を使いながら『この町が好き』を合唱しています。
作成した生徒の感想
休みを使ってプロジェクトを進めることは、他の活動にも時間を割かなければいけないこともあり、非常に挑戦的でした。しかし同時に、この経験を通じて、単なる活動ではなく、地域社会に貢献する一環としての自覚が一層強まりました。
手話の練習動画は、年齢や性別を問わず、芦屋市の住民にとって新たなコミュニケーション手段を提供するものとなり、特に聴覚に障がいのある方々との交流を促進する役割を果たすことが期待されます。これが地域社会において、より包括的で誰もが参加しやすい環境を生み出す一助となることを願っています。
また、感謝状をいただくことで、これからも地域社会において積極的な役割を果たしていく原動力となりました。このようなプロジェクトに携わることで、自身の成長にもつながったと感じています。これからも地域社会への貢献を続け、共に豊かな未来を築いていけることを楽しみにしています。
トルコ南部のシリア国境近くで2月6日に発生した大地震では、これまでに4万人以上の死亡が確認されています。
この状況を受けて、ボランティア委員会のメンバーが緊急募金活動を実施しました。2月16日、2月17日は校門前で通学中の生徒に、2月17日、2月18日はスマホ講座に参加された方々に、2月18日には芦屋の社会福祉の展示会『まるっと』に参加された方々に、募金を呼びかけました。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。集めたお金は、日本赤十字社を通じて、避難生活が続いているトルコ・シリアの被災者の方々のために届けられます。
校内募金活動 | 63,732円 |
スマホ講座(茶屋之町 浜芦屋町) | 11,791円 |
社会福祉展示会『まるっと』 | 11,933円 |
ボランティア委員会 | 22,200円 |
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合計 | 109,656円 |
ボランティア副委員長(柿田悠吾)から感謝の言葉 トルコ・シリア緊急支援募金にご協力いただきまして誠にありがとうございました。16/17日の8時から約20分校門付近での僅かな間と、スマホ講座、まるっと発表会にて募金活動を行いましたところ、皆様のご協力により87,456円の募金が集まりました。 この募金は、日本赤十字社を通じ国際赤十字・赤新月社連盟の緊急救援アピール等に対する資金援助、トルコ赤新月社並びにシリア赤新月社による救援活動・復興支援、日本赤十字社による救援・復興支援等に使われます。 今後とも募金活動へのご協力をよろしくお願いいたします。